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当院では電子カルテ「ダイナミクス」を導入しています。ダイナミクスは吉原内科クリニック の吉原正彦先生が実地診療の現場から開発されている電子カルテ・レセプトシステムです。
私は医学部の学生時代に「医療情報研究会」というサークルに所属して以来、医療におけるPCの重要性を常に認識してきました。また勤務医時代には複数の電子カルテを使用してきました。 その中で、吉原正彦先生の作られたダイナミクスをはじめて知ったときには衝撃が走りました。
医師の視点から作成されたこの電子カルテシステムは、診療業務をスムースにすることで診察待ち時間を減らし、さらに診断の手助けとなるデータを的確に運んでくれる、まさに 「医師と患者さんのための」理想的なシステムだといえます。
ダイナミクス東京例会に参加して吉原正彦先生の医療情報に対する熱い思いを直接御伺いして、即座に当院での導入を決定させていただきました。
また、画像ファイリングシステムとして「RS_base」を導入しています。RS_baseはダイナミクスユーザーの1人でもあるリ バーサイド内科クリニックの山下郡司先生が開発されたシステムで、あらゆる患者情報を電子的にファイリングすることができます。
当院の電子カルテシステム導入に関する記事が(株)メディカルアイ発行の医学情報雑誌「IT Medical」2009年3月号 に掲載されました。
タイトルは「Key personに訊く!クリニック開業のイロハ ふくいわ耳鼻咽喉科クリニック院長 福岩達哉」というもので、クリニック設計におけるLAN構築の重要性からはじまり、 電子カルテ選択の過程、「ダイナミクス」の導入経験と実際に運用してみての利点などを中心とした内容です。
新規開業から積極的に院内IT整備に取り組んできたことが、こうして全国に紹介されたのは喜ばしい限りです。これからもさまざまな分野において、加世田から全国へ情報発信を続けていきたいと思います。
関連リンク
ダイナミクス研究会
(株)ダイナミクス
株式会社日立ソフテック ダイナミクス
RS_base
「IT Medical」2009年3月号
院長Blog「Triple B」-「IT Medical 3月号に掲載されました」
ふくいわ耳鼻咽喉科クリニックの外観写真です。白を基調としつつ、ぬくもりのある木目とブリックタイルのコンビネーションで、温かみと親近感をかもしだすデザインを目指しました。そしてポールのオレンジが全体のアクセントとなっています。
| 写真をクリックすると拡大写真が表示されます。 | |||
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ふくいわ耳鼻咽喉科クリニックの内観写真です。明るく開放的な待合室を目指し、全面ガラス張りにして天井は吹き抜けとしました。
また、少しでも待ち時間を快適にお過ごしいただくために、キッズコーナーとコミックコーナーを設けました。キッズコーナーではおもちゃで遊んだり、アニメを見たりして楽しむことが出来ます。 またコミックコーナーには「ドラゴンボール」、「はじめの一歩」、「ゴッドハンド輝」、「ワンピース」、「20世紀少年」、そして「ジョジョの奇妙な冒険」など数多くのコミックを取り揃えました。
診察室はすべて完全個室化されており、プライバシーに十分配慮した設計となっております。また鼻やノドの吸入治療(ネブライザー療法)も周囲を気にせず過ごせるよう、1台ずつセパレートされております。
| 写真をクリックすると拡大写真が表示されます。 | |||
![]() エントランス | |||
![]() 受付(待ち時間表示システムを設置) |
![]() レンガ壁の奥に中待合室 |
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![]() 待合室とコミックコーナー(奥) |
![]() 待合室と天井吹き抜け |
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![]() コミックコーナー(漫画がたくさん) |
![]() キッズコーナー(機関車トーマスなど) | ||
![]() プライバシーに配慮した診察室(個室) |
![]() 超音波検査室(甲状腺の検査中) |
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![]() 吸入治療室(ネブライザーコーナー) |
![]() 周囲を気にせずリラックスして治療可能 |
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![]() 小型モニタをご鑑賞頂き治療中も快適に |
![]() 小型モニタの詳細は院長ブログにてご紹介 |
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![]() CT室(南国リゾートのイメージ) |
![]() 点滴室・感染症隔離室 |
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